アラキドン酸配合のミルク
免疫向上力

アラキドン酸配合のミルク

アラキドン酸はDHAと並び、赤ちゃんの脳の発達に必要な成分である、ということが多くのママたちに知られるようになり、現在、アラキドン酸配合のミルクを選ぶ方が多くなっています。
リノール酸を原料とし摂取した食品からアラキドン酸を体内合成する必要があるのですが、赤ちゃんは食品ではなく母乳やミルクを栄養源としているため、食品から得るという事が出来ません。
母乳にはこの成分が豊富に含まれていますが、以前、ミルクには含まれていませんでした。

離乳するまでの間、赤ちゃんは母乳、ミルク以外口にしません。
そのため、母乳育児の赤ちゃんはいいのですが、ミルク育児の赤ちゃんにも脳の発達に重要なアラキドン酸を摂取できるようにした方がいいのではないか、ということで、アメリカで乳幼児調整乳、つまりミルクにアラキドン酸が配合されました。

現在は日本でもこの成分配合のミルクが販売されるようになっています。
3歳までの期間、爆発的と表現されるほどの発達を見せる赤ちゃんの脳の、脳細胞新生をサポートし、脳の成長を支えていく成分となるアラキドン酸は赤ちゃんの脳のサポーターとなるわけです。
研究では、アラキドン酸、DHA配合のミルクで成長した赤ちゃんは言語能力、問題解決能力が高く、精神発達レベルも非常に進んでいるということが報告されています。
赤ちゃんの脳が健やかに成長するために、アラキドン酸配合のミルクを選択される方が多くなっているのも納得です。